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2026.10.20
費用・特典

結婚式は自分たちの予算で収まる?「総額」ではなく「自己負担額」で考える4ステップ

結婚式の費用が「自分たちの予算で収まるか」は、総額ではなく「総額 − ご祝儀 − 親からの援助 = 自己負担額」で考えると判断しやすくなります。挙式・披露宴を1回ずつ行った人の自己負担額は、平均158.9万円でした(リクルート ブライダル総研「結婚マーケット調査2025」)。この記事では、自分たちの場合の自己負担額を見積もる手順を紹介します。

 

自己負担額の考え方

 

結婚式の総額は、ゲストからのご祝儀と、親や親族からの援助(ある場合)で一部がまかなわれます。おふたりが手元から出すのは、その残りです。

自己負担額 = 結婚式の総額 − ご祝儀の合計 − 親・親族からの援助

 

自分たちの自己負担額を見積もる4ステップ

 

  1. 招待するゲストの人数を出す:親族・友人・職場など、関係ごとに人数を書き出します
  2. ご祝儀の見込みを出す:関係ごとの人数に、一般的に言われるご祝儀の目安を掛けて合計します
  3. 親・親族からの援助を確認する:援助があるか、いくらくらいかを早めに話しておくと、予算が立てやすくなります
  4. 式場の見積りから差し引く:見積りの総額から、ご祝儀の見込みと援助を引いた金額が、おふたりの自己負担額の目安です

 

計算例(あくまで考え方の例です)

 

たとえば、見積りの総額が300万円、ご祝儀の見込みが180万円、親からの援助が50万円の場合、自己負担額は300 − 180 − 50 = 70万円になります。同じ総額でも、ゲスト人数や援助の有無によって自己負担額は大きく変わります。

 

予算オーバーを防ぐために確かめたいこと

 

  • 見積りが最終額に近いか:料理・衣装・装花・写真・人数は、あとから上がりやすい項目です
  • 支払いのタイミング:前払いか、結婚式のあと(ご祝儀を受け取ったあと)か。手元に必要なお金が変わります
  • 会場の見積り以外の費用:ゲストの交通費やお車代、宿泊費など

 

見積りが上がりやすい項目は、結婚式の見積りは「爆上がり」する?上がりやすい5つの項目と、契約前に確かめたいことで詳しく紹介しています。

 

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よくある質問

 

Q. 結婚式の自己負担額は、平均いくらですか?

 

A. 挙式・披露宴を1回ずつ行った人で、平均158.9万円です(結婚マーケット調査2025)。

 

Q. 予算が決まっていなくても相談できますか?

 

A. はい。ブライダルフェアでは、ゲストの人数や希望を伺いながら、自己負担額の目安を一緒に考えます。

 

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