NEWS
お知らせ
結婚式の見積りは「爆上がり」する?上がりやすい5つの項目と、契約前に確かめたいこと
結婚式の費用が「最初の見積りから大きく上がる」のは、見積りの段階で決めきれていない項目が、打ち合わせの中で積み上がっていくからです。上がりやすい項目と、その理由を知っておけば、契約前の見積りを「最終額に近い見積り」にすることができます。この記事では、上がる仕組みと、アンジェリカ ノートルダム(堺市)で見積りを確かめるときのポイントを紹介します。
見積りから上がりやすい5つの項目
1. 料理のランクアップ
見学時の試食が、見積りに入っている料理より上のコースだった場合、「試食と同じ料理にしたい」と思った時点で金額が上がります。
2. 衣装
見積りには基本プランの衣装が入っていることが多く、試着で気に入ったドレスや、お色直しの追加で差額が生まれます。
3. 装花・会場装飾
テーブル装花やメインテーブルの装飾は、打ち合わせでイメージが具体的になるほど、ボリュームや花材が増えやすい項目です。
4. 写真・映像
アルバムのページ数、前撮り、当日の映像撮影など、後から「やっぱり残したい」と追加されやすい項目です。
5. ゲスト人数
料理・飲み物・引出物など、人数に比例する費用が多いため、見積り時より人数が増えると、そのまま総額に響きます。
見積りを「最終額に近づける」ための確認ポイント
- 見積りの人数は、少なめではなく実際に招待しそうな人数で出してもらう
- 試食した料理が、見積りに入っている料理と同じかを確認する
- 衣装は、見積りに入っている範囲で選べるドレスを試着して確かめる
- 装花や写真は「最低限」ではなく、希望に近い内容で見積りに入れてもらう
- ゲストの送迎やお車代など、会場の見積りの外で発生する費用も洗い出す
アンジェリカ ノートルダムで見積りを確かめるときのポイント
試食は、実際の婚礼コースの料理
ブライダルフェアの試食は、フェアのために用意した特別な料理ではなく、実際の結婚式で提供している料理です。「試食はおいしかったのに、見積りの料理は別物だった」というずれが起きにくく、味を確かめたうえで見積りを組み立てられます。

衣装は館内のサロンで試着できる
FIVESTAR WEDDINGのオリジナルドレスブランド「THE LOVEL」の直営サロンが館内にあり、事前予約でフェア参加時に試着ができます。見積りの段階で、実際に着たいドレスを確かめておけます。
見積り診断士に「見積りの見方」を相談できる
当館には見積りの見方や他の式場との比べ方を説明する見積り診断士がいます。他の式場の見積りをお持ちいただければ、項目ごとの違いを一緒に確認できます。
ゲストの送迎は無料
大阪府内であれば、指定の場所まで24名乗りのバスをご両家に1台ずつ(合計2台まで)無料で手配できます。ゲストの交通費やタクシー代といった、会場の見積りの外で増えがちな費用を抑えられます。
よくある質問
Q. 見積りが上がらない式場はありますか?
A. どの式場でも、打ち合わせで内容を追加すれば金額は上がります。大切なのは、契約前の見積りに「本当にやりたい内容」が入っているかどうかです。上の確認ポイントを使って、見積りを最終額に近づけておくのがおすすめです。
Q. 他の式場の見積りと比べてもらえますか?
A. はい。ブライダルフェアで、お持ちの見積りと項目ごとに比べながらご説明します。
あわせて読みたい
見積りの相談だけでも大歓迎です。ブライダルフェアの日程を見る