NEWS

お知らせ

2026.10.18
費用・特典

結婚式の費用は平均いくら?最新調査の総額・ご祝儀・自己負担額から考える

挙式と披露宴の両方を行った人の費用総額は、平均298.6万円です(リクルート ブライダル総研「結婚マーケット調査2025」)。招待客数の平均は57.2人でした。ただし、この金額は「ゲストからのご祝儀を差し引く前」の総額です。おふたりが実際に負担する金額は、これよりかなり小さくなります。

 

最新の調査でみる、結婚式費用の平均

 

リクルート ブライダル総研の「結婚マーケット調査2025」(2024年4月〜2025年3月に結婚式などを実施した全国20〜49歳が対象)では、次のような結果が出ています。

 

  • 挙式・披露宴ともに実施した人の費用総額:平均298.6万円
  • 挙式・披露宴ともに実施した人の招待客数:平均57.2人
  • 挙式・披露宴を1回ずつ実施した人のご祝儀総額:平均187.1万円
  • 挙式・披露宴を1回ずつ実施した人の自己負担額:平均158.9万円

 

なお、2024年までの「結婚トレンド調査」では総額の平均が343.9万円とされていましたが、2025年から調査の設計が変わっているため、数字を単純に比べることはできません。

 

「総額」より「自己負担額」で考える

 

結婚式の費用は、ゲストから受け取るご祝儀でその一部がまかなわれます。調査でも、ご祝儀総額の平均は187.1万円でした。費用が不安なときは、総額だけを見るのではなく、「総額からご祝儀を差し引いて、いくら手元から出すか」で考えると、現実的な予算が立てやすくなります。

 

ゲスト1人あたりの目安

 

総額の平均298.6万円を招待客数の平均57.2人で割ると、ゲスト1人あたり約5.2万円になります(平均値どうしの割り算による目安です)。料理・飲み物・引出物など、人数に比例する費用が多いため、ゲスト人数は総額を大きく左右します。

 

平均と比べるときに気をつけたいこと

 

  • 平均は「全国」の数字です。地域や会場の規模によって金額は変わります
  • 平均には、ゲスト人数が多い結婚式も少ない結婚式も含まれています
  • 見積りの段階で入っていない項目が、あとから加わることがあります

 

見積りから費用が上がる仕組みについては、結婚式の見積りは「爆上がり」する?上がりやすい5つの項目と、契約前に確かめたいことで詳しく紹介しています。

 

アンジェリカ ノートルダムで費用を相談するなら

 

  • 見積り診断士が、見積りの見方や他の式場との比べ方をご説明します
  • フェアの試食は実際の婚礼コースの料理なので、味を確かめたうえで見積りを組み立てられます
  • 大阪府内なら、ゲストの送迎を無料で手配できます(24名乗りバスをご両家に1台ずつ、合計2台まで)

 

よくある質問

 

Q. 結婚式の費用は、平均でいくらですか?

 

A. 挙式と披露宴の両方を行った人の総額は、平均298.6万円です(結婚マーケット調査2025)。ご祝儀を差し引いた自己負担額は、挙式・披露宴を1回ずつ行った人で平均158.9万円でした。

 

Q. ゲストは平均何人くらい招待していますか?

 

A. 挙式・披露宴ともに実施した人の招待客数は、平均57.2人です(結婚マーケット調査2025)。

 

あわせて読みたい

 

 

費用の相談だけでも大歓迎です。ブライダルフェアの日程を見る