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「あの人に喜んでほしい」から始める、結婚式の料理選び
結婚式の料理は、招きたいゲストの顔を思い浮かべるところから。「父に喜んでほしい」「友人と、おいしいねって笑い合いたい」。その気持ちを、見学で話せる小さなメモにしてみませんか? 宇部市のノートルダム宇部で料理を相談するときに役立つ、3つの視点をご紹介します。

「誰に、どう喜んでほしい?」を書いてみる
まずは、それぞれが料理を一緒に楽しみたい人を思い浮かべてみましょう。「祖母とゆっくり食事をしたい」「遠くから来る友人に、楽しみにして来てもらいたい」。ひとことずつで大丈夫です。
ふたりのメモを見せ合うと、同じ人への想いにも、新しい発見があるかもしれません。メニューを見ただけでは決められないときも、このメモが、おもてなしの大切な軸になります。
気になることは、ゲストごとの相談メモに
お子さまと一緒に参加する家族、食べやすさが気になる祖父母、食物アレルギーについて確認したい友人。招待する顔ぶれに合わせて、式場へ相談したいことを整理しておきましょう。
「お子さま向けの料理は選べる?」「食物アレルギーの相談は、いつ、何を伝えたらよい?」など、質問の形で残しておくと見学で話しやすくなります。提供できる内容や対応条件は、個別にご確認ください。
予算と、ふたりが大切にしたいことを一緒に
料理を相談するときは、予定する人数と予算に加え、「ここは大切にしたい」という想いも伝えてみてください。コースや飲み物に何が含まれるか、追加料金が生じるのはどのような場合かも確認しておくと、比較しやすくなります。
今週末は、デザートを楽しみながらおもてなしの相談を
10月17日(土)・18日(日)は、デザート試食のあるブライダルフェアへ!「ゲストにどんな時間を過ごしてほしい?」と話しながら、料理や予算について気になっていることもお聞かせください。メニューがまだ決まっていなくても大丈夫です。
宇部市・山陽小野田市で結婚式をお考えのおふたりへ。会場でゲストが過ごす景色を見ながら、ふたりのおもてなしを一緒に考えませんか?