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結婚式の「持込みOK」は本当にお得?式場選びで知っておきたい持込みの真実
「持込みOK」に飛びつく前に知っておきたいこと
結婚式場を探しているとき、「衣装持込みOK・提携サロン多数」という言葉に魅力を感じるカップルは多くいます。選択肢が広がるように聞こえるからです。
しかしこれは、結論の先延ばしに過ぎないケースがほとんどです。
「提携衣装サロン多数」の式場で実際に起きていること
提携衣装サロンは、そのひとつの式場だけと契約しているわけではありません。
大阪エリアだけでも複数の式場と提携しており、週末ごとに多くの花嫁たちが同じサロンに集まります。
その結果、何が起きるか。
① 人気ドレスの争奪戦になる 気に入ったドレスが、同じ日程の別の花嫁にすでに押さえられているケースは珍しくありません。希望の式の日取りが近づくほど、選択肢は狭まります。
② マージンが上乗せされてレンタルされる 提携サロンから式場経由でレンタルする場合、式場への紹介料・手数料が必ず上乗せされます。「自由に選べる」はずが、同じドレスを割高な価格でレンタルしているという現実があります。
③ 細やかな補正が受けられない サロンが外部業者である以上、補正は別日程・別場所での対応になります。式場のスタッフはドレスの状態を把握しておらず、当日のフィット感に問題が出ても即座に対応できません。
デュクラス大阪が衣裳・生花・カメラマン・司会の持込みをお断りする理由
デュクラス大阪では、結婚式の根幹をなす衣装・生花・カメラマン・司会・引出物については持込みをお断りしています。
これは制限ではありません。すべてを自社で完結させることで、質を保証するための設計です。
衣装150着は自社資産のため、争奪戦は起きません。しかも系列店それぞれが同等数の衣裳を保有しており、併せて提案が可能です。
自社保有の衣裳なので即座に補正できるため、ミリ単位のフィット感を式当日まで維持できます。
外部へのマージンが発生しない分、同じ予算でより上質なドレスを適正価格で提供できます。
生花は館内フラワーアトリエで仕入れからセッティングまで一貫対応。
カメラマンは12,000㎡の館内を知り尽くした専属チームが撮影します。
外部から派遣されるカメラマンとは、会場への熟知度が根本的に違います。
持込み無料のアイテムはむしろ充実している
根幹部分を自社で完結させているからこそ、おふたりのこだわりを表現するアイテムについては持込み料をいただいていません。
持込み料が0円のアイテムは、ペーパーアイテム全般(招待状・席次表・メニュー表など)、
手作りムービー演出映像(オープニング・プロフィール・エンドロール)、
ウェルカムグッズ・会場装飾アイテム、受付周りの小物・演出用備品です。
さらに、印刷前の原稿チェックや会場での映像試写も専任スタッフが無料で対応します。
持込みを「自己責任」にせず、プロが最後まで伴走します。
まとめ:「持込みOK」より「何を自社で完結しているか」を確認する
式場選びで持込みについて確認すべきなのは、「持込みOKかどうか」ではありません。
結婚式の根幹となる衣装・生花・写真・司会を、その式場が自社でどこまで完結できるかどうかです。
持込みOKは一見自由に見えますが、外部業者への依存はマージン・争奪戦・補正対応の限界という形で必ずコストになって返ってきます。
「持込みNG=不自由」ではなく「持込みNG=自社で質を保証している」——
この逆説を理解することが、後悔しない式場選びの重要な視点です。
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