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【結婚式場の基礎知識】ガーデンウェディングのメリット&デメリット
ナチュラル志向のカップルが増えてきている中、どんどん人気が高まっているのがガーデンウエディング。緑に囲まれながらアットホームなパーティが叶うとのことで注目されています。
演出の幅も広いガーデンウエディングの魅力と、メリットとデメリットについてご紹介します。

1. 緑いっぱいの中での挙式!ガーデンウエディングってどんなもの?
ガーデンウエディングは、屋外で行なうウエディングスタイルのこと。緑に囲まれた空間で、開放感あふれる結婚式が叶います。ガーデンで挙式やパーティを行なったり、ガーデンウエディングでも様々なスタイルがあります。
ガーデン挙式では人前式を選ぶカップルが多く、厳かではなくフランクな雰囲気の中、笑顔あふれる和やかな挙式に。
他にも、ウェルカムパーティにガーデンを使う新郎新婦や、メイン料理までは披露宴会場でゆっくり楽しみ、披露宴後半にガーデンでデザートビュッフェの演出を行なうカップルも多いですよ。

2. ガーデンウエディングのメリットとは?
■自然に囲まれた開放的な空間が叶う
ガーデンウエディングのメリットは、緑あふれる開放的な雰囲気にさそわれて、ゲストも新郎新婦もゆったりとした気分でパーティが楽しめるところ。
格式張った雰囲気とは無縁のアットホームな雰囲気なので、ゲスト同士で交流を深めてもらいやすいのも嬉しいですよね。
■新郎新婦とゲストの距離が近い
ゲストと新郎新婦の距離が近いところもメリットとして挙げられます。演出やレイアウトを自由に決めることができるので、新郎新婦がゲストと話しやすい配置にしたり、歓談時間を多くとったりということが可能です。
■カジュアルな雰囲気で、オリジナリティあふれる結婚式
新郎新婦もゲストもリラックスして過ごすことができるところがポイント。自由度が高いので、演出や空間装飾などに、自分たちの理想を実現しやすいはずです。

3. ガーデンウエディングのデメリットは?
■天候に左右されやすい
ガーデンウエディングは基本的に屋外で行なうもののため、天候に左右されやすいことがデメリットです。
ですので、天候が悪化しやすい時期にはあまりおすすめできないのも事実。
梅雨時や台風が来やすい時期、真夏や真冬を避けるとなると、1年の中でも安心してガーデンウエディングができる日にちは限られていますよね。
■雨天時にはプランを変更しなくてはいけない
天候が安定している季節でも、屋外でのガーデンウエディングをする場合には、雨天時の対策を考えておくのがベターです。
雨天の場合は屋内の会場を貸し切りにするなどして、挙式やパーティに対応することも考えましょう。
その点、ノートルダム北九州では館内を丸ごと貸切りにできるので、安心してガーデンウェディングを叶えることができます。
■人気の時期(特にゲストハウスでの結婚式)は費用が高くなってしまう
ガーデンウエディングが人気のゲストハウスでは、春や秋のトップシーズンは結婚式費用が高く設定されていることも多いです。
ガーデンウエディングを少しでもお得に実現するなら、同じ春や秋でも挙式日まで3カ月以内で結婚式場に空きがある日、などの特定日を狙うといいですよ。
ただし、土曜日の昼以降のお時間帯や大安のお日にちなどは早い時点でご予約が入っていることが多いので、注意が必要です。
■季節を選ばなければならない
ガーデンウエディングに招待するということは屋外で30分以上過ごしてもらうということになります。屋外の気温によって、より心地よく過ごしてもらうための工夫が必要です。
ゲストの中には、年配の方や日光や寒さが苦手な方もいるはず。小さなお子様となると肌も弱いので、そちらのケアも必要です。
また、春~夏のシーズンでは虫よけ対策もお忘れなく。

ノートルダム北九州でもガーデンウェディングはとても人気です。
当館ではガーデンにも屋根がある部分をご用意しておりますので、安心して結婚式当日を迎えていただけます。
ぜひブライダルフェアでしっかりご見学ください。