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結婚式の印象を左右する会場の"天井高"
会場選びの決め手のひとつにもなるのが天井の高さ。
「天井高が高ければ高いほどよいのでは?」と思われる方が多いが多いのでは。実はそうともいえないのです。
確かに、天井が高いと空間に広がりが出て、ラグジュアリー感もアップします。その一方で、低めの天井の方が空間をアレンジしやすく、"アットホーム"や"スタイリッシュ"などの雰囲気を作りやすいという側面も。
そこで今回は、それぞれの場所でどういった"天井高"が人気かをご紹介いたします。

■「高い天井」はココが素敵!
1. 装花×天井"高"
縦の空間を使って、ダイナミックな装花を楽しめるのは高い天井ならでは。
例えば、春の桜や夏のドウダンツツジ、秋のモミジなど枝ものを大胆にアレンジするのも素敵です。
旬の花やグリーン、枝もの、実ものをドラマティックに飾ることで、季節感あふれる空間が完成。
扉を開けた瞬間に広がる、その光景はゲストへのサプライズにもなります。
2. 青空×天井"高"
吹き抜けのパーティ会場だからこそ、空間全体を華やかに明るくロマンティックな雰囲気に仕立ててくれます。
扉を開け、窓いっぱいに広がる青空から差しこむ陽光に包まれながら会場を見渡す瞬間の高揚感、ゲストからの祝福を浴びながら一歩ずつ会場内を歩く時の幸福感。
華やかなドレス姿がとびきり映える入場シーンは新郎新婦だけでなく、ゲストもドラマティックな気分に浸れる最高のシーンに。
3. 映像・照明×天井"高"
天井高のある広々とした空間の醍醐味をたっぷりと味わえるのが、照明や巨大スクリーンを使った映像による演出です。
新郎新婦が入場する直前など、照明が落とされた会場内に浮かび上がるドラマティックな映像や光の演出は、これからはじまるパーティへの期待感を高めてくれます。
また、巨大スクリーンがあるのも天井の高い会場ならでは。オープニングムービーやエンドロールといった映像も、映画館のような大スケール・大迫力で楽しめるのもいいですね。

■「低い天井」はココが素敵!
1. 天井装飾×天井"低"
床、壁、窓、そして天井が一体となって創り出す空間美を楽しめるのは、低めの天井ならでは。
スタイリッシュだったり、モダンだったり、ふたりのテイストやイメージにあった空間を選ぶことで、ウエディング全体にテーマ性を持たせることができます。
2. 窓からの景色×天井"低"
最近では床から天井までがガラス張りになっている会場もあります。
開放感を満喫できる昼間はもちろんのこと、空が茜色に染まる夕景や街のイルミネーションが煌めく夜景など、時間ごとに魅力的な景色を見せてくれる窓の効果は絶大です。
会場に入った瞬間に目に飛び込む窓からの眺めはそれだけでインパクトのある演出に。
3. アットホーム感×天井"低"
「自宅にいるような感覚でゆっくりと美味しい食事を味わってもらいたい」「ゲストと自分たちが同じ目線で会話を楽しみたい」。
ご家族様だけをご招待したアットホームなウエディングを希望するカップルなら圧倒的に天井高が低めの会場がオススメです。

これらの理由から、ご友人様たちをご招待しての披露パーティをお考えのカップルは高い天井高の会場が、ご家族様のみをご招待されたお食事会のような披露パーティをお考えのカップルには低い天井の会場がオススメです。
また、挙式前にゲストがゆったり寛ぐことのできるラウンジなどは低い天井が良いともいえます。
ノートルダム北九州は、ゲストが寛げるようにラウンジなどは低い天井を、チャペルや披露宴会場は高い天井をご用意しております。
ご友人様はもちろん、職場の上司の方も招待されるご結婚式をお考えのカップルには特に相応しい造りとなっておりますので、ぜひブライダルフェアでチェックしてくださいね。